ブランドガイド
五つの視点で、日本競馬を読む。
Five perspectives on Japanese horse racing.
馬の横顔と、異なる視点を表すラインを組み合わせたロゴ。深緑は芝と分析の落ち着き、金色は発見を表します。英字名称は FIVE ANGLES RACING に統一します。
白を広く、緑で階層を、青でリンクを。JRA公式サイトの情報設計を参考に、FIVE ANGLES RACINGの見た目を統一するための制作基準です。
基本のカラーパレット
操作と情報の使い分け
主ボタンと選択中の項目は緑。本文リンクは青。補足は濃い灰緑、未確認・未接続は黄系の文字と面で表示します。状態は色だけでなく文言でも示します。
統計の系列色
系列は見分けやすい異なる色を使い、その他は灰色にします。円グラフと折れ線チャートには凡例と数値を残します。配色変更で集計範囲やデータは変えません。
全ページ共通のルール
ヘッダーは緑、本文とカードは白、補助面は薄緑。フッターは深緑。カードや表は淡い罫線で区切ります。濃い背景に白文字、白い背景に濃い文字を組み合わせます。
ブランドの色指定は共通スタイルに集約し、トップ、紹介、特集、統計、ダイアログで同じ意味に使います。
記事を探す画面と画像の使い方
共通メニューでレース特集・記事・予想家・統計を行き来できる構成。検索と種類・担当による絞り込みを併用し、記事は個別ページで読めます。保存は端末内に保持します。
レース特集は横長の風景画像、記事一覧は一定比率のサムネイル、予想家紹介は同じ絵柄の人物イラストを使用。画像には説明を添え、生成画像を実際の競走や取材写真と誤認させません。本文の対象馬を示す証拠写真として扱いません。
閲覧中のメニュー、パンくず、関連記事、スマートフォン下部の共通メニューで移動先を明確にします。架空の人気順位・実績・回収率で誘導しません。
記事イラストと発見の設計
記事画像は、親しみやすい馬の造形を共通項に、予想家ごとに線・塗り・画角を変えたオリジナルイラスト。進路、追い切り、価格条件、厩舎、馬場など、本文の問いを主役にし、記事ごとに別の構図を用意します。実際の対象馬の姿や取材写真として扱いません。
タグは内容に即して付け、記事内と一覧の検索につなぎます。新着・更新は記録した公開・更新日時を使い、本文が変わらない画像更新はその旨を表示します。過去の初回公開日は未確認のまま保持します。
週間人気は端末単位の日次重複を除いた閲覧記録を基に集計。集計前は順位を作らず、編集部の注目は手動選定であることを明示します。
記事イラストの画像上に「ILLUST」などの英字ラベルを重ねません。生成画像の説明は画像外のキャプションで表示します。
長文記事の制作ルール
本文は空白・見出し・操作ボタン・注釈を除いて4,000文字以上。結論だけでなく、具体例、比較、反証、次の判断まで書きます。本文完成後に中心テーマと画像の見せ場を決め、担当の画風を守った専用イラストを制作します。
画像では開く進路、競り合い、逆転への期待などを表現します。本文と関係のない金銭や的中の演出は付けません。英字ラベルは画像上に重ねません。出典と編集上の説明は記事末尾にまとめます。
予想家ごとのイラストコンセプト
色だけでなく、線の質感・描画の素材・視点を変えます。同じ担当の記事は代表作の画風を保ち、本文の問いに合わせて構図を変えます。

写実的な競馬CG。俯瞰気味の視点と澄んだ昼光で、進路と加速の余地を描く。

写実的な競馬CG。朝の柔らかな光で、毛艶や筋肉、馬の小さな反応を描く。

写実的な競馬CG。低い追走カメラと琥珀色の光で、伏兵の迫力を描く。

写実的な競馬CG。厩舎と走路の整然とした構図で、異なる条件を比べる。

写実的な競馬CG。コースを広く見せ、芝や起伏と馬の走る道を描く。
予想記事の序列
最終予想は、◎本命・○対抗・▲単穴・△連下の順に掲載します。必要に応じて☆穴を加え、各馬を選んだ理由と上位評価との差を本文で説明します。本命は軸にする理由、対抗と単穴は逆転する条件まで書きます。
準備稿の候補と最終予想は区別します。回顧では、事前に公開した印がある場合にその評価を振り返ります。